冊子ニューモラルについて
以下の文が、冊子の表紙裏に記載されてます。
私たちは、
毎日どのような心で暮らし、
どのような心で、
人に接しているでしょうか。
ニューモラルは、
人としての行いとともに、
そのもととなる
心のあり方(心づかい・考え方)を
大切にするモラルです。

この小さな月刊誌
『ニューモラル』は、
創刊(昭和44年9月)以来、
心豊かな人生、楽しい家庭、
明るい職場、住みよい社会を
つくるための心づかいと行いの
あり方を提唱しています。
2024/12/05 08:46 | 固定リンク | つぶやき
№663 「叱る」と「怒る」はどう違う?
№663 「叱る」と「怒る」はどう違う?
しまったーーーー!! №662号、飛ばしてしまった~~~~
こんなんで、いつまで続くのか。とりあえず、永井さんの記録を抜かす勢いで始めたのですが、最初からつまずいてしまいました。
でも、気を取り直してじっくり行きたいと思います。(対策も検討しなければ・・・)
さて、今回はNo. 「叱る」と「怒る」はどう違う?

このタイトルは、凄く惹かれました。

自分も子供達と、関わる仕事なので、常に考えている事だったから。

 さて、読み進めると、

P5~6のように、自分も「叱るつもりで怒っている」のではないか?

と思いました。自分もやはり「厳しい注意も必要!!」と思う派なので・・

日頃の指導で、よく振り返ってみると、「腹を立てている」のではないかと思いました。

P8からの「プラスになる𠮟り方」がないものか…これが「課題」ですね。

 P10~の文筆家有吉忠行さんの著書の話には、少し感動して「ウルウル」しちゃいましたね。

冊子「ニューモラル」にはこのような話がある時があるので、とてもいいですね。

 この「プラスになる叱り方」結論的に言えば、やはり日頃からのお互いの関係性からくるものだと思いました。その時だけ取り繕って型どおりにやってもやはり、「無理」で日頃から相手に対して「深い愛情と信頼があってこそ」、「叱る」ことが可能なのだと思いました。だから、常日頃から相手の「成長」を祈る「叱る側の温かい思い」が必要なのではないでしょうか・・・難しいとは思いますが。続けて行こうと思いました。